今日の一つひとつの分かち合いが、子どもたちの「未来の芽」を育む力になると信じて、私たちLIXIL VINAは「LIXILコミュニティデー2025」の活動を今年も継続できることを嬉しく思います。これは単なる恒例行事ではなく、「地域社会のために、できることから始めよう」という私たちの強い想いを形にする大切な取り組みです。
力を合わせ、ジウファップ寺の孤児院で「若芽」を育む
LIXIL VINAファミリーの「未来の芽」を育む活動は、約80人の子どもたちが暮らすジウファップ寺の孤児院からスタートしました。意欲いっぱいの90人以上のメンバーが力を合わせ、孤児院の環境を整えるお手伝いをしました。
みんなで協力して清掃活動を行ったり、子どもたちが安心して過ごせるように監視カメラを設置したり。
すべては、子どもたちに「より整頓された、より安全な生活環境」を届けるための活動です。
それだけでなく、メンバーが心を込めて準備した栄養たっぷりの食事で、小さなキッチンは温かい雰囲気に包まれました。境内では一緒にゲームを楽しみ、子どもたちの元気な笑い声が響き渡ります。みんなが一つになり、まるで家族のような温かい時間が流れました。
小児病院で心の力を届ける
孤児院の次に私たちが向かったのは、温かい励ましが必要とされる小児病院です。ここでは、病気と闘う子どもたちへ、心を込めて書いた手紙とささやかな贈り物を届け、励ましの言葉を贈りました。
私たちは、温かい「心の力」こそが、時に大きな支えになると信じています。幼い患者さんたちの表情にふと笑顔がこぼれる瞬間は、私たちにとって何よりの宝物です。小さな思いやりが、とても大きな価値を持つことを改めて実感しました。
コミュニティデー – 分かち合いの文化が輝く場所
この日の喜びは、LIXILのメンバー一人ひとりの中にも力強く広がりました。ある従業員は、「職場で働きながら社会に貢献できて嬉しいです」と語り、また別の従業員は、「仲間と共に汗を流し、子どもたちの笑顔を見ることができたのが最高の喜びでした。来年もぜひ参加したいです」と感想を述べました。
これらの心からの感想は、LIXIL VINAで育まれている分かち合いの文化の証です。コミュニティデー2025は、私たちのコミットメントを再確認する機会となりました。すなわち、事業活動は常に地域社会の発展と共にあるべきだということです。
私たちの分かち合いの旅は、これからも続きます。