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LGMVの誇り:FY26完全無災害操業の達成と継続する安全への取り組み

LGMVでは、持続可能な発展と卓越した製品品質の基盤は、安全な職場環境から始まると信じています。この度、LGMV(従業員約1,500人)はFY26において労働災害ゼロを達成しました。現在まで1年8ヶ月連続となる完全無災害操業の記録を更新し続けています。

規律と責任が生み出した素晴らしい成果

活気ある製造環境において、長期間にわたる完全無災害操業を維持することは偶然ではありません。それは、すべてのポジションにおけるLGMV従業員の絶え間ない努力、厳格な規律、そして高い責任感の明確な証です。


LGMV経営陣は、感謝の意を表すイベントを開催し、従業員一人ひとりに記念品を贈呈しました。これは、全社員の団結、特にすべての手順が厳格に遵守されるよう現場を常に監視している管理職および安全監督チームに対する心からの感謝のしるしです。

包括的なリスク管理システム

この優れた成果を維持するため、LGMVは「体系的なリスク管理」システムを構築し、徹底的に適用して以下の3つのコア要素に注力してきました。

  • 標準化された職場環境: 設備や機械システムの継続的な改善と定量的なリスク評価の実施。日常の生産工程だけでなく、非定常的なメンテナンスや機械の設置作業も厳格に管理します。
  • 専門的な監督チーム: 広範な視野を持つ管理者およびチームリーダーのネットワークを育成し、強固な「安全の陣形」を構築して、生産ラインの細部に至るまでリスクを管理します。
  • プロアクティブな安全文化: すべての作業員に、自分自身と仲間を守るという自覚を促します。新しい従業員が中核となる安全規則を迅速に理解し適応できるよう、最新のデジタル教育技術を積極的に活用しています。

未来へのコミットメント

現状の成果に満足することなく、LGMVはさらに大きな目標を掲げています。それは、2年度連続の無災害操業、そしてさらにその先の目標を達成することです。
私たちは管理システムを継続的にアップグレードし、すべてのリスクが予測・防止される職場環境を構築することをお約束します。LGMVにとって、安全は単なる報告書上の数字ではなく、企業の社会的責任(CSR)への強いコミットメントです。すべての厳格な基準が目指す最終的なゴールは、「すべての従業員が安心して働き、毎日の業務を終えた後、家族の待つ家へ笑顔で帰ること」です。

Safety First, LGMV Pride!

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